i2i無料WEBパーツ

卒煙魂のSmoke-Free Journey

ゆったりと卒煙に取り組むアメリカ帰り「卒煙魂(Sotsuen-Damacy)」の徒然日記~アメリカ生活(~2010年5月)、東京生活、グルメ、禁煙などを中心に~

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ旅行記④(2日目) ノイシュヴァンシュタイン城へ!(後半)

‥‥(前回旅行記の続き)‥‥

ノイシュヴァンシュタイン城(→Wikipedia(日))は、日本人にとっても人気のある観光地ですが、ワーグナーのパトロンであったことでも有名な、かつてのバイエルン王ルートヴィヒ2世(→Wiki(日))が贅の限りを尽くして1800年代後半に建てたお城です。

800px-Castle_Neuschwanstein.jpg
ノイシュヴァンシュタイン城全景(本写真はWikipedia(日)のもの)

このルートヴィヒ2世については、いろいろなエピソードがあるようですが、彼の時代には、普墺戦争後の講和条約による多額の賠償金の支払いがある中でも、次々に贅沢な城を建て、国の財政は傾いてしまったと言います。 ヾ( ̄ー ̄)ォィォィ 

最終的に彼は、取り巻きから精神病と鑑定され、廃位に追い込まれています。

‥‥といった“いわく”付きなのですが、このお城自体は貴重な歴史的文化財となったというのは何とも皮肉といいますか‥‥彼が亡くなって2週間後に一般公開されたらしいです。
尚、このお城は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなっていることでも有名です。

とにかく、白壁のきれいな城という感じですが、ルートヴィヒ2世がワーグナーの楽劇の世界にハマり込み、自分のファンタジーの世界をそのまま城にしたという感じで、オペラのモチーフの壁絵や、中世の伝説を再現した部屋など‥‥ルートヴィヒ2世の「自分だけの城」と揶揄されるこのお城の独自性と存在感、そしてその豪華さは飛びぬけていると感じました。

ある意味では、妄想王ですね(笑)。

〔オーディオガイドについて〕
ちなみに、お城の中に入ったら携帯電話のような端末を受け取ります。
オーディオガイドというのはこの端末のことで、電話で人と話すときの要領で耳に当てて各部屋で説明を聞くことができます(もちろん日本語もあります)。インターネット予約の場合は予約段階で言語選択する箇所があります。

端末を手にした後は、ガイドの引率で30人はいただろうという団体が約40分ガイド片手に一斉に見学することになります。

ガイドはさきほどの普通のオーディオガイドの他、生身のガイドさんと一緒に見学するコースもあります(事前予約要)。読んだところ普通見学させてもらえないコースが回れるとかなんとか書いてありましたが、時間と予算が許せばそちらも楽しめると思いますよ。

尚、お城の中は撮影厳禁でしたので、それ以外の外の様子等について、写真を載せておきます。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
↓ まず、門の手前でこんな感じで場内の案内板がありました(番号は写真1~3の場所)。
d2-8.jpg

1. ユリの紋章や屋根のディテールがかわいらしかったお城の外壁。
CIMG0225.jpg  

2. この門をくぐって中に入ります。入ってすぐ横にショップがあります。
d2-6.jpg

3. 入場時間になるまでは、この中庭のようになったスペースにあるベンチに座って待つもよし、という感じです。
d2-9.jpg

4.このお城入り口前からの風景はきれいでしたね‥‥
CIMG0241.jpg

〔入り口の説明〕
ちなみに、これが写真3.の所にある入り口(改札)なのですが‥‥19世紀のお城の中のここだけが21世紀仕様になっています。

私の中で、ドイツというのはやはり日本と同様に技術立国であり、職人の国というイメージがあるのですが、、この改札だけはいただけません(笑)
d2-7.jpg

D2-3.jpg

水色で印をつけた箇所について説明しますと、チケットに表示された番号が左側の電光掲示板に表示され、自分の番号が表示されたら中に入ります。音もアナウンスも無いので、自分で確認が必要です。

チケット右側にバーコードがあるのですが(上写真)、それをスキャンするところ(右水色)に挿入します。

で、これがやっかいで、日本の電車の改札のように、チケットが機械の中をすりぬけて半券をくれるようなシステムではなく、スキャン後チケットを抜いて、ランプ点灯後あるいは点灯中か忘れましたが、バーを前方に自分で押し倒しながらそのまま通り抜けないといけないのです‥‥。

その一瞬のタイミングを外すと、そのバーは固定されますので、勢い良く入ろうとすると、、脚、あるいは脚の長さにより股間を強打します12

私もやられましたが、複数回スキャンできないので、そうなると仕方なく下をくぐって入るしかありません。。

これに多くの人がやられてしまい、多くの人が文句を言いながら、くぐって中に入っていました。。
ちょっと機構がお粗末過ぎ!今では改善されてるかな‥‥???
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

お城の見学終了後、HeidiとFaniというカワイイ2頭の若い馬が引っ張る馬車に乗せてもらい、元来た道へ戻りました。

そろそろ昼になりますが、今日はこれで終わりじゃありません。
午後は長い電車の旅です。フュッセンの町を離れ、電車で約5時間かけて、ロマンティック街道の代名詞ともなっている場所、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーという小さな町を目指します。

フュッセン駅に戻るバスの時間に余裕がありましたので、焼ソーセージを軽く食べました。 ( ̄~; ̄) ムシャムシャ    腹が減っては旅はできません(笑)

→つづく(次回旅行記) 

『ドイツ旅行2007(序章・全旅程・地図)』はコチラ

↓↓よろしければ、ポチッと応援お願します(別窓で開きます)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[2009/6/26  掲載]
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最近の記事+コメント

月別アーカイブ(タブ)

全ての記事を表示する

検索フォーム

ClusterMaps

ご訪問ありがとうございます!<(_ _*)>

人気ページランキング


↓FC2集計によるアクセスランキングです

アクセスカウンター(UU数)

いつもご訪問ありがとうございます!

右サイドメニュー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリーツリー

ランキング参加中です

↑更新の励みになっております。ポチッと応援お願いいたします(同ジャンルの他の方のブログもご覧頂けます)。

人気ブログランキング

皆様の応援が更新魂に火を灯します

人気ブログランキングへ

※このサイトでは、文字数制限の関係で、日本語タイトルにしております

お気に入り動画

イチオシ! マリエ・ディグビー ※マリエ・ディグビーについては、こちらの日記をご参照ください。
やはりイイ!ダイアナ・クラール ※ダイアナ・クラールについては、こちらの日記をご参照ください。
↓ その他のお気に入り動画

おきてがみ

ポチッと足跡を残して頂きますと、後ほど訪問させていただきます^^

おきてがみ

※FC2以外のブロガーの方々向け

他のランキングバナー

↓よろしければ、こちらもポチッとしてもらえると、嬉しいです(「Ctrl」を押しながらだと楽に連ポチできるみたいです)

プロフィール

卒煙魂

Author:卒煙魂


40代手前で卒煙を目指すことにした、元アメリカ在住・男性です。

映画、音楽やアメリカのTVドラマ、そしてギター好き。
卒煙、アメリカ生活、趣味などについて、思うままに綴っていきたいと思います(2010年5月の帰国後は週1~2回の更新を目安にしています)。コメント・TBなど大歓迎です!

本ブログ掲載の写真の殆どは、クリックにて拡大してご覧頂けます。

※禁煙・卒煙/ダイエット関係の日記の一部は、SNS「禁煙の森」or「KIROKUBO」に掲載した日記を、ブログ用として掲載させて頂いている場合もあります。
※※本ブログのコンテンツ(本文・画像等)の著作権は筆者もしくはその著作者に属します。無断転用・転載はご遠慮願います。
また、不適切と判断したコメントは、予告なく削除させて頂く場合があること、TBは日記トピックに関連あるものに限る点につきご了承願います。

FC2バナー他

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。