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卒煙魂のSmoke-Free Journey

ゆったりと卒煙に取り組むアメリカ帰り「卒煙魂(Sotsuen-Damacy)」の徒然日記~アメリカ生活(~2010年5月)、東京生活、グルメ、禁煙などを中心に~

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ドイツ旅行記③(2日目) ノイシュヴァンシュタイン城へ!(前半)

‥‥(前回旅行記の続き)‥‥

今日はいよいよ、ノイシュヴァンシュタイン城へ。
いきなり旅行の冒頭ですが、私的には、今回の旅行の第一のクライマックスです。

朝食を終えて、ホテルをチェックアウトし駅のコインロッカーに荷物を放り込むと43(詳細は、末尾の「続きを読む‥‥」ご参照)、もうバスがスタンバイしていました。104

バスの乗車券は(そのとき限り乗車するだけという場合)、乗車時に運転手さんから購入します。駅からチケットセンターまでは行きも帰りも第2区画料金で大人片道1.6ユーロ、行き先を伝え支払い終わると券を渡してくれます(画像は帰りの券で、9606はバスの路線番号です。)

D1-4.jpg

バスでは、大きな窓から外の景色を存分に楽しむこともできます。
っと、僅か10分弱程度でチケットセンター到着。
D2-1.jpg

インターネット予約をした場合、ホーヘンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)城そばのチケットセンターで受取るよう指示されています。今回は時間の関係でノイシュヴァンシュタイン城のみの見学ですが、ホーヘンシュヴァンガウ城は、次回旅行記④でご紹介するルートヴィヒ2世の父親、マクシミリアン2世が建てた黄色いお城です。
D2-2.jpg

お城の開館時間とチケットセンターの開館時間は若干異なりますので事前にチェックした方がいいですね。
D2-3.jpg

支払いが終わり、渡されたチケットは思ったより大きいものでした(縦8cm×横20cm程度)。私が何よりも楽しみにしていたお城見学、無事に受取れてホッとしました

入場時間は9時50分、お城がどんな入口になっているのかさっぱりわかりません。424が私のグループ番号で、これはある程度の人数を一つのグループにまとめているようです。

CIMG0214.jpg

さ、ここからです。このチケットセンター付近からお城まではそこそこの距離があり、しかも山を登っていく感じになります。我々は、早すぎる時間に到着したことで、次の3つの選択肢がありました‥‥

(1)徒歩で440・・・約40分かけ急斜面を登って行きます。時間に縛られず自分のペースを保ちながらタダで行けます。

(2)バスで104・・・ホテルリスル前から出発しますが、入場時間と相談です。乗車券売り場はバスが出る場所に小さな小屋らしきものが建っています。出発時間はそこで確認すればよさそうな感じでした。
乗っている間はラクですが、マリエン橋で下ろされ、そこから少々歩く必要があります。

(3)馬車で・・・動物嫌いの方には厳しい方法ですが、余計な体力を使わずラクにお城まで行けます。難点は満席になるまで出発を待たねばなりません。

レンタカーで行く方法もあるようですが、列車利用の我々としてはこの3つかなという状況。

【馬車で‥‥】

試しに途中まで急斜面を歩いてみましたが、、ヒールの高い靴を履いている相方にはちょっと厳しそう。。しばし議論した末、滅多にない機会だしってことで馬車に乗ることにしました。

料金は、上り一人5ユーロ、下り2.5ユーロ。
馬車は2頭の馬を引率する人が一人で、乗客は大人8人は余裕で乗りそうな大きなものでした。

乗り場には数台スタンバイしていて、先頭の馬車からお客さんを詰め込んで乗せていきます。
引率する人にその場で直接料金を払ってから乗りますが、乗車券は出発するちょっと前に(人数確認兼ねてか)一人ずつ配ってくれ、それから程なくしてお城に向かい動き出します。
 CIMG0255.jpg D2-4.jpg

これが、思ったより快適で、ゆっくり山の空気を吸いながら、徒歩で進む人達をゆっくり追い越しながら‥‥時の流れていくまま登って行く感じはたまにはいいもんです。
もちろん、お馬さんは動物ですので、道中では自然な生命活動による生理現象(遠まわし過ぎ? 笑)が見受けられることがありますが、気持ちが高ぶった観光客ばかりが乗客の中ではそれも笑いネタになりますし、ご愛嬌ということで。。

っと、30分程してお城が見える位置まで到達し、後は徒歩で売店とお手洗いを通過し、振り返るとかなり高い位置までやってきたことが伺えました。

お城の案内板までやってきましたー218

→つづく(次回旅行記

※ノイシュヴァンシュタイン城のチケット手配の詳細等については、「続きを読む」にて。。

『ドイツ旅行2007(序章・全旅程・地図)』はコチラ

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[2009/6/26  掲載]

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(参考情報)

〔お城に行くときの荷物‥‥〕
お城見学にスーツケースなど大きな荷物の持込みはダメですので、荷物が問題になりました。

ホテルではチェックアウト後でも荷物の一時預かりOKとの話を事前に聞いてはいたのですが、その後の移動経路と時間に余裕がない為、お城行きのバスに乗る前に駅のコインロッカーに預けるのがいいだろうということになりました。

フュッセン駅にコインロッカーがありますが、使用料は硬貨で3ユーロ/お金が受け取られてから24時間です。
ロッカーの裏手に売店があったので、水を買ったときのお釣りを硬貨にしてもらいました。
相方は、もうドイツ語はサビついていると言っていましたが、ちゃんと店員に伝わっているようで、少しは頼りになる様子を見せれた!と、凄い得意げでしたね。。

ロッカーの中は意外と奥行きがあって、機内持込みOKサイズのカバンが2つ+αな大きいロッカーに、小さいロッカーの2種類が計30ほどあったのを記憶しています。同じことを考える人も多いのか、既に半分以上が使用中でした。

〔ノイシュヴァンシュタイン城のチケットについて〕
チケットは現地購入が確実ですが、何時間も並ばないといけなくなる場合があると聞き、チケットを受け取る時間に間に合うか不安でしたが、並ぶ必要のないインターネット予約で買いました。

お城への入場時間が予め指定されてしまいますし、しかも、チケットの受取は入場時間から1時間以上前であることが決められていますので、スケジュール管理は結構重要です。

インターネットの場合は希望入場時間をフォームに入力し、後日確認メールがチケットセンターから指定したメールアドレス宛に返信されます。あくまでも希望ですから、実際は多少前後します。

このメールはチケット受取時に提示するため忘れずに印刷しておきました。
インターネット予約のメリットは、チケットセンターで受取窓口が別に設けられているので、並ぶ必要がありません。行列嫌いの私には最高 ヽ( ̄ー ̄ )ノ サイコー!

[2009/6/ 26  掲載]
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Author:卒煙魂


40代手前で卒煙を目指すことにした、元アメリカ在住・男性です。

映画、音楽やアメリカのTVドラマ、そしてギター好き。
卒煙、アメリカ生活、趣味などについて、思うままに綴っていきたいと思います(2010年5月の帰国後は週1~2回の更新を目安にしています)。コメント・TBなど大歓迎です!

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